2008/06/25
「ハーブ」ふんだんに使っています
先週作った新しいパン。
バジルのベーグル。
柑橘(『はるか』という黄色いミカン)とローズマリーのとんがりバゲット
柑橘とオレガノの丸パン
herb&beerの丸パン
ハーブ(オレガノ、タイム)を入れ、ビールと共に捏ねました。
ビール特有のアルコールの匂いは消え、麦芽の香りが際立っています。
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明日からは、
『フォカッチャ』もぼちぼち始めようと思い、ローズマリーとタイムを摘んできました。
何が使い時かなぁと、庭を見て周るのが楽しい時期。
イタパセやクレソン(ニセコで購入したのを植えました)、チャイブの花も咲いてくる頃。
花を摘んでは、店で普通に飾っています。 青いにおいを漂わせています。
2008/06/18
昨日までのパンと、明日からのハーブのパン
今、続けて使っているのが、スターアニス。そう、八角です。
中華料理の香りづけに使われますが、お菓子に使うアニス(違う種です)の香りに似ています。
甘酸っぱいようで爽やかです。
ゴマと合わせてベーグルにしたり、ほうじ茶と合わせて丸パンにしてみたり・・。
少しずつパターンを変えて作ってきました。
今後も、その日気分で何かと組み合わせたものを作っていく予定です。
(大きく「八角!」とは出していないので、お聞きください)
今日、庭の草花の一週間分の生長を確認。
収穫したものは、ローズマリー、バジル、イタリアンパセリ、チャイブ。
ローズマリーは、柑橘と合わせて、すっきり感を出したいなぁ。 バゲットがいいかな。バジルは、トマト生地に使いたいところだけど、それは後日と言うことで、まずは、バジルだけで捏ねよう。 よもぎのベーグルの青さがよかったので、このバジルはーグル成形にしよう・・と、摘みながら大まかに思い浮かべて見ました。
そんなパンが、明日並ぶ予定です。
明日、あさって摘んだときは、また違った発想で作ることになるでしょう。
素材としては、ハーブ各種、柑橘、トマトなどが、季節のパンとして登場します。
変わりものの紹介が続いているので、ここで定番もの。
カンパーニュです。
2008/06/11
長沼探訪と明日のパン予告
今年初めての長沼行き。毎日焼いているほっくりな豆パンの豆や、季節のパンのかぼちゃ、とうもろこしなどなどでお世話になっている「ゆめみる農園」さんへ行ってきました。
今時期は、からし菜、エンダイブ、小松菜、リーフレタス(トライアングルというのもありました)・・、葉っぱのオンパレード。
その場で食べたからし菜はしっかり辛い、それが美味しい。 「マスタードを入れずして、いいアクセントになるのではないか。」(普段サンドイッチは作らないのに)「これは葉っぱだけでサンドイッチを作りたい!」
清々しい風が吹く中、青々とした作物がずらりと並んでいる光景は、普段しないことを後押ししてくれます。
向こうにライ麦の穂が波打つ様子も、映画のワンシーンのようでありました。
『ゆめみる葉っぱのピタサンド』 3、4日作る予定です。(写真左)
葉っぱは、よく拭いてからオリーブオイルを絡めて、塩振って、レモン絞ります。
明日は他にも新作があります。『ごろんたトマトのねじりバゲット』(写真中)
イタリアンパセリ、オレガノ、チャイブを刻んで加えてます。
もう一つは、 クルミとレーズンのパンです。この組み合わせは、初めてです。お客さんのリクエストのため、次回はいつ作るか未定であります。
先月、京極の名水を使ってから、湧き水びいきになっていて、長沼に来たらここでしょう、
馬追の名水。汲んできました。
明日のカンパーニュは馬追の名水で捏ねます。
今回の楽しみは、パン屋で知り合ったお花農家さんのところへ行くことでもありました。
無農薬で野菜を栽培してしている山田さんは、お花も無農薬で作ってらっしゃいます。 そういうお花、ずっと探していたんです。 山田さんのお話は前向きで、熱い思いがひしひしと伝わってくるものでした。
お花を見ては余韻に浸れる。
大満足の長沼ステイとなりました。
2008/06/07
今日のパン 「レモンとハーブ」と「ココアとオートミール」
レモンとハーブを合わせたバゲットを作りたくて、
今朝、出来上がりの香りをイメージしつつあれこれを摘んできました。
小振りな「とんがりバゲット」成形です。
もう一つ。
きのう、常連さんからご予約のお電話があって、今ココアを使ったパン作っていますか?とのお問い合わせに、最近作っていませんでした・・、とお答えしつつも、その方に食べていただきたいパンが既に頭に浮かんでいて、そして今日出来たパンがこちら。
先日一目惚れして購入たあのオートミールを使いました。
香ばしくって、甘くなりがちなココア味が締まります。
2008/06/05
気分は陽気なイタリアン
庭のイタリアンパセリが、毎年出てくるようになって、はじめは落ちた種から芽が出てくるのかと思っていましたが、同じ場所に出てきて、しかも年々大きくなっていくと言うのは、根が残っているということなのでしょうか。
雪に耐えるくらいだからか、葉も茎もとても丈夫。手間要らずでありがたい。
イタリアンパセリは、普通のパセリと違って、火を入れても色が褪せることがなく、だからよくパスタなんかの仕上げに使われるのがわかるわけで、全てしっかり火を入れるパン屋でも重宝している食材であります。
暖かくなってくると、フレッシュな素材を使いたくなるもの。そろそろハーブ類を登場させようと思います。 で、まずはイタリアンパセリ。
生地は、塩分として、イタリア製法の酪恵舎さんのチーズ「リコッタサラータ」を使いました。
2008/06/04
梅の生り年です
梅の実は、たくさん生る年と、そうでない年が交互にやってきて、
でも、近年の気候変動のせいか、その動向を読めないでいますが、
今年は豊作となりそうです。
まだ、アーモンド型の子供の梅。確かに種はこんな形をしているなぁ、なんて思います。
そういえば生まれたての鳥は、耳が見えるし。(余談です。)
初期段階って、気になるものです。
ちなみに、我が家では、摘果はしません。 実となったものは、みなそのまま生長させます。
2008/06/03
いろんな粒々な麦のベーグル
いつも素材を調達に行くお店で、「なんてかっこいいオートミール!」
と見つけたこれ。
粒々感を出したくて、石臼で粗挽きにした小麦とライ麦を加えて、
ベーグルにしました。
ざっくりしています。
2008/06/02
シナモンとその他スパイスのベーグル
このシナモン、最近気に入って使っている、オーガニックのもの。
シナモンは、どれも同じじゃないんだぁ、と思わせてくれる、いい香りです。
スターアニスは、最近お伺いしているお店の方が私をイメージして作ってくれた(こういうのはうれしい)カクテルが、妖艶な紫色で、それは私にないイメージなのですが(笑)、きっと以前お話した今金町の紫蘇ジュースを使っているから作ってくれたと思われ、さらに薬草っぽい香りがして、聞くとよもぎやアニスが入っているSUMBUCAが入っているとのことで、それを思い出して使いました。
そんなこともあって、一段と奥行きのある香りに感じます。
しょうがは、6月と言うのに寒さが身に沁みるからか、反射的に入れていました。
