2007/10/29
寄り道が奏功 『soy beans muffin』
マフィンにしました。
2007/10/27
「りんごいろいろ」、「洋なし、マルメロ」
左から、
紅将軍、ひめかみ、あかね、きたろう。
こちらは、
洋なし(ポートランド)と、マルメロ。
2007/10/26
『パイ風』と『タルト風』
日持ちしない品種のため、多くは出回っていません。その酸味に魅せられて、見つけたらすぐに買う、という方も多いのでは。このあかねを贅沢に使って、アップルパイ風の平焼きパンを作りました。
洋なし『ポートランド』を使って、タルト風にもしてみました。
りんごと洋なしの組み合わせも。
いずれも、土台の生地にパン生地を使っているため、「風」としました。
2007/10/26
『焼き栗リュスティック』
これが、西本果樹園の栗。
「(イタリアでの)焼き栗が美味しかったぁ」という友人の話でイメージを膨らませ、得意のオーブンで、焼き栗に。
渋皮まで焼けて、いい香りが漂います。温度、時間は気にしなくてもいいから、簡単ですが、鬼皮に切り目を入れましょう。わたしはかつて、オーブン内で破裂させて、大変な目に遭ったことがあります。 実の取り出しが、ちょいとひと手間。熱いうちに手早く済ませるのがコツ。でも、どうしても、渋皮がくっついて剥がれない・・。この渋皮にはタンニン(ポリフェノールの一種)が含まれているので、少し入ったくらいがいいかなぁと、渋皮だけ食べてみたら、渋かった。 剥いた実は、細かくぼろぼろになったので、ざっくりしたパンにするのがいいと思い、『焼き栗リュスティック』が誕生しました。
2007/10/25
栗を求めて、秋のドライブ
目指すは南区、八剣山。栗を栽培している、西本果樹園さんを訪ねます。 藻岩山の美しい紅葉にはじまり、国道230号線沿いは見所いっぱい。目を奪われます。(注、わき見運転はやめましょう)
着きました。ちょうど時期のりんご畑が広がります。
さくらんぼや梅、ハスカップにラズベリー、・・まだまだ作っているそうです。パンは毎日でも食べるから、との理由で(←理由はその都度変わります、笑)パン屋になったわたしは、果樹園もいいなぁと単純に思ったものでした。 りんご越しに、八剣山が見えます。 いい眺めです。
お目当ての栗と、りんご数品種、梨、加えてマルメロとクルミもいただいてきました。どうパンに使おうかと、わくわく。
お天気もよく、ぶらりとこの秋の陽気を楽しみたくて、芸術の森美術館に寄りました。
なのに、いざ中に入ると、のびのびするどころか、自然に圧倒されて、ちっぽけな自分がいることに気付かされます。
先ずは、有島武郎旧邸へ。紅く染まったマユミが出迎えてくれています。
すっかり芸森の空気にも慣れ、調子にのって野外美術館にも足を伸ばしました。
栗が落ちています。
見上げると、栗の木が。
水の音に引き寄せられると、
ぐみの実もたわわです。
色づいたカエデに、ヤマブドウが蔓を伸ばしています。
見るもの聞こえるもの、面白くって、なかなか前に進めません。
またもや、面白い実。
見上げると、大菩提樹の樹でした。
この季節は、「実もの」に気を取られがちです。
しっかり作品も観ましたよ。
野外美術館は、自然が残る「よく手入れされた」山で、美術作品が上手く溶け込んでいる、大人の遊び場のようでした。 大満喫の一日。今日収穫したものは、明日から登場です。(芸森の実ものは採取していませんよ) どんなパンになるでしょうか。 順次アップします。
2007/10/23
本日のパンたち・・秋の彩り
今日の昼前のパンが並んだ様子です。
定番ものが下段中央を占めています。
(定位置はありませんので、がらりと変わることもあります。)
季節もの、焼きかぼちゃのミニ山型は、みやこから、こふきと雪化粧に品種が変わりました。果物はりんごとプルーンを使っています。
先ほど、今日が十三夜だと気付きました。十五夜を見た方、忘れずに今日のお月さまも見てくださいね。2007/10/22
本日のパン 『きびとゴマのベーグル』
と思い、今日のベーグルは『きびとゴマ』にしました。
しょうがを入れた根菜スープに合わせて、芯から温まりたい。
もう一つは、先日ゆめみる農園さんが持って来てくださったじゃがいもでトーストを作りました。
下にはバジルペーストが塗ってあります。
今年はよく茂った庭のバジルで作った、この特製ペーストが大活躍!特製といっても、バジルをたっぷり摘んで、塩とオリーブオイルとニンニクと柑橘果汁を合わせて、フードプロセッサーにかけただけ。分量はいつのように気分しだいで適当ですが(笑)、好きな素材を使えば、美味しくなります。ちなみに、ニンニクはゆめみる農園さん産、オリーブオイルはヌニュス・デ・プラドです。上にのせたのは、タイム。庭に芝のように元気に生えています。ヨーロッパのゆっくりした昼食のように、ワインなんか開けながら爽やかな風を感じて優雅に食べたいところです。
2007/10/19
やっぱりなパン、その2
毎日食べたいパンとして『レトロバゲット』も外せません。
カンパーニュのどっしり、しっとりとは対照的で、バリバリ、気泡もしっかりで軽い食感
(といっても、一般的に言うと、ずっしりの類)です。
しっかり焼いた小麦の香ばしさを楽しむには、今日、明日で食べきってしまいたい。
私は、手でバリッと割って、細いほう半分(写真左)を今日そのまま食べて、残りの太いほう半分(写真右)を明日朝、しっかりオーブンで焼いて食べます。細いほうはよりバリバリを楽しめるし、すこし太いほうは中のしっとりの部分が多いので、焼いたときに、よりモチモチ感が出ます。しかも、ちょうど馴染んできた香りを楽しむのにも、少し太いほうが適している。
割ったときの断面は、
違う角度でも、
バゲットの国、フランスでは、中の気泡を見るのに、よく、このようにナイフを入れるのらしい。
こうして、買う前にチェックするのだ。
外から見た以上に、中はしっとり伸びのある生地です。
レトロバゲット未体験の方は、ぜひ、お試しを。
