2007/05/24
トマトのパン、こんな形も
断面です。
ほどよく気泡が入って、しっとりしています。 T
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2007/05/24
トマトのパン、始めました
この陽気で、家庭菜園の苗の準備に忙しい方も多いと思います。
昨日、園芸店の店先で、色も形も様々なトマトの苗が並んでいるのを見て、
とてもわくわくしてきました。
そんなわけで、パン屋でもトマトのパン、始めます。
昨シーズンは、トマトマフィン、トマトピタ、トマトベーグルなど作ってきましたが、
今年の第一弾はトマトカンパーニュ。
昨年同様、当麻町の頓所家のトマトジュースで捏ねた生地は、
ほんのり赤く、甘酸っぱいトマトの味、香り十分。
地物のトマトを待ちわびながら、トマトのパンで夏を先取りしてください。
調子に乗って、トロピカルなパン、バナナのミニ山型を、久々に作ってみました。
本日使用したバナナは、台湾バナナです。T
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2007/05/19
ライ麦が変わります
ほとんどのパンに使っているライ麦粉。
数少ない北海道産のライ麦が原料なのですが、
その原料不足のため、ライ麦粉が入手できなくなりました。
急な知らせで、確保しておくことが出来ず、秋の収穫まで、
泣く泣く代わりの粉に切り替えます。
手にしているのが、代わりの粉、オーガニック認定を受けたアメリカ産のライ麦を、
北海道で挽いたもの。
左が、今まで使ってきたライ麦粉、北海道産のライ麦を、北海道で挽いたもの。
見た目に違いはありません。
気になる、パンの出来ですが、
今までと変わらぬ味、香り、色、食感に仕上がってます。
なお、パラダイスファームのライ麦による、ほとんどライ麦だけのパンのライ麦は、
これからも変わらず、パラダイスファーム(旭川)のライ麦100%です。 T
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2007/05/17
気まぐれパン 『ほうじ茶シャンピニヨン』
「ほうじ茶」(純和風)に「シャンピニヨン」(仏語−きのこという意味)という組み合わせ。
異文化交流なネーミングだなぁと思いながら作りました。
シャンピニヨンは、バゲットの国フランスで生まれ、軽いフランスパン生地で作った、
丸く小さく、上に平ぺったい帽子をかぶったパンを指すと思われます。
が、ma douce bakeryのシャンピニヨン、しっかりした噛み応えで、
中はもちっとした食感です。(上は、カリカリ。)
久しく休んでいたシャンピニヨンを、ほうじ茶の香りをきかせて作りたくなりました。
GWに作っていた葉っぱのパン同様、ほうじ茶で捏ね、刻んだ茶葉も入れています。
お茶を飲まずして、お茶の香りを堪能できるパン、です。 T
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2007/05/13
きび粉のベーグル
前作、きびのねじりベーグルは粒のままのきびを使い、ぶつぶつしてましたが、
今度は、石臼で粗く挽いたきび粉を使った、ちょっと粒なくらいのベーグルです。
(いつもと同じ、厚沢部町のイナキビです)
もちっと甘く香ばしく、なんとも言えない素朴な味わいです。 T
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2007/05/12
最強なライ麦パン
しっかりした香り・食感の、
『パラダイスファームのライ麦によるほとんどライ麦だけのパン』に、
青かびタイプのチーズを合わせたくなり、
スティルトンというチーズを入手。
合わせるものによって、これほどまでに変化するものか、
と毎回驚かせてくれる、パラダイス・ライ。やはり最強です。T
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2007/05/08
ほっくりな豆パン
豆パンの豆に仲間が増えました。
長沼のゆめみる農園の金時と手ぼうです。
砂糖を使わずにじっくり煮汁がなくなるまで煮つめた豆は、
実にほっくりしています。
金時
手ぼう
こちらは、先日、豆をいただきに伺ったときの、
ゆめみる農園のビニールハウスの中。
やわらかな日差しと、定植を待つ苗に囲まれて、
なんとも居心地のいい空間でした。
大きい大豆も登場します。この大きさ、分かりますか?
写真は水に戻したところ。(生です)
道北で作られた新品種です。
いろいろな食材に出会え、生産者とのつながりも広がっていくのが
うれしく、そしてありがたい限りです。 T
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2007/05/05
季節のパン 『ちっちゃい桜の山型パン』
桜が咲きました。
開花に合わせて作る、季節のパンです。
中に刻んだ桜の塩漬けが入っています。(ところどころに)
庭の桜の花を摘んで→干して→塩に漬けて→酢に漬けて→干して
そして塩で保存したものです。
みなさんは、どう桜を楽しみますか? T
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