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2007/04/30

季節のパン 『葉っぱの形のほうじ茶パン』

こどもの日といえば柏餅、ということで、
今年も柏の葉っぱの形をイメージしたパンを作ります。
昨年同様、ほうじ茶の生地です。

葉っぱほうじ茶パン

後で分かったのですが、端午の節句に柏餅を食べる風習があるのは、柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物として広まったようです。
この縁起にあやかって、どんどん葉っぱを作りたいところですが、季節ものということで、
5月6日までの販売とさせていただきます。

こちらも恒例となってます、桜の塩漬け入りのミニ山型は、
桜の開花時期に合わせて並べる予定です。
もうしばらくお待ちください。 T

 

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2007/04/23

もうすぐ見かける?MPSなお花たち

庭の隅っこの草や、落ちた種から出てきたハーブの花などを好んで飾っていますが、
冬から春にかけては、すっかりお花屋さんにお世話になっています。
ずらりと並んだお花たちは、気分も明るくしてくれますが、たまに過剰に鮮やかな色の花や、不自然に花が大きいものも見かけ、違和感を感じてしまいます。
売られている植物は観賞を目的としている訳ですから、「キレイ」を求めて改良しているのでしょうが、どれだけ人工的なのでしょうか。近年、食物に関しては、有機栽培のものが身近に入手できるようになりましたが、お花類にはなく、いつか有機野菜ならぬ、
有機花き類が出ないものかと、常々思っていました。
そうしたら、出ましたよ。

MPS認証マーク
環境に配慮した花き認証制度・MPSというものがあり、このマークのついたお花の出荷が始まったのです。待ってました、と言わんばかりの、うれしい取り組みです。
近々、このMPSなお花をお花屋さんで見かけることになるでしょう。

買い物必須アイテム
さて、こちらは、いつも買い物に持って行く、必須アイテムです。
かご、布、そして包装紙。
この大きな包装紙は、お花屋さんに行ったときにお花を包んでもらいます。
いつも行くお花屋さんの包装紙で、もう半年以上、何度も使っています。 T

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2007/04/09

4月9日のラインナップ

今日のパンが焼き揃ったところを、
右からパチリ
4月9日右から
左からパチリ
4月9日左から
今日のパンは、
カンパーニュ(大・中・小)、レトロバゲット(大・小)、
石臼挽き小麦のバゲット(トンガリ・ロング)、
ずんぐりなバゲット、山型パン、
パラダイスファームのライ麦によるほとんどライ麦だけのパン、
ライ麦パン、ライいちじく、馬蹄型のライ麦パンクルミ入り、
豆パン(大豆、黒豆、小豆2種入り)、
レーズンパン(大・小)、ルイボスさんとフルーツたち、
きびマフィン、ガゴメマフィン、
一口パン(チェダー、モッツァレラ、白カビ、ブルーチーズ)、
はと麦ベーグル、ひまわりの種エピ
です。
みなさん、お待ちしております。 T

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2007/04/05

エピの食感を堪能する

しばらくの間、エピ(プレーン)、ごまエピ、ひまわりの種エピを交互に作っていましたが、
先日、はと麦エピが登場し、今日はプーアル茶で捏ねたごまエピが並びました。
プーアル・ゴマエピ

エピは、手でちぎりながら、ばりばり、サクサク感を楽しんでいただきたいパン。

ちょうど、4月から新しくなったma douce cafeのワンプレートメニューのパンに
エピが使われています。cafeで焼きたての食感を楽しめますよ。

お持ち帰りで、一度袋に入れてしまうと、紙袋でも、どうしてもばりばり感が損なわれてしまいます。よく、「車の中ですぐ食べちゃった、」などとお客さまからお聞きしますが、
いちばんばりばりした美味しい状態です。
(次の日でも、オーブンでしっかり焼き直せば、ばりばり感は戻ります)

今までお持ち帰りのみだったパンが、
3月から、カフェの中でも、好きなものを選んで食べることが出来るようになりました。
ばりばり、サクサクしたい方、一度も包んでいない真の美味しさをご堪能ください。

ちなみに、「エピ」とは、フランス語で「麦の穂」を意味しています。  T

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2007/04/03

4月のパン 『ガゴメマフィン』

ガゴメマフィン
函館で採れたガゴメコンブを粉末にしたものを使って、
マフィンを作りました。
ほんのり海藻色。
昆布のねばり、とろみが生かされ、
もちっとした弾力のある食感。
後から、昆布独特の香りが広がります。
そして、「うん、昆布だ」と言ってしまうことでしょう。

4月いっぱい作ります。
一度お試しください。 T

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